| ロータリーエンジン搭載の本格的スポーツカー。“FDセブン”の愛称で呼ばれる。マツダ技術陣渾身の力が込められた世界に名だたるピュアスポーツカーだ。デビュー当初はアンフィニRX-7と呼ばれ、255psを誇った。ダブルウィッシュボーンサスペンションを4輪に採用し、マツダ独自のトーコントロールシステムを加えることで高性能なハンドリングを手に入れている。もっとも初期モデルはあまりにもハンドリングがシャープすぎ、よほどのウデがないと高速域でコントロールするのは難しい。その後、マツダはこのスポーツカーを見捨てることなく熟成を重ねる。数々の仕様変更やマイナーチェンジを受け、コントローラブルで楽しめるなセッティングを得る一方、98年にはついに国内最強パワーの280psを得た。99年からは単にマツダRX-7と呼ばれた。 |
ショートホイルベースのFD3Sは、低速サーキットにもってこいのBODYです!リアにはワイドホイル装着時(NSX用)にはおもわずビックリの走りをします。
BODYの軽さもあり加速もばっぐん!車高も低く安定した走りをえられます!
少しクイックな特性をもちますが、急なハンドリングをしなければ転倒のおそれはあまりないです。肝になるのが、やはりフロントタイヤになりますね。
できるだけ使い込んだ物を使用してください。ホイルも少しワイド系の物をえらんでください。
フロントのグリップを落とし気味にしてセッティングを進めてください。でないと特に高速コーナーで横転します。
上記の写真ぐらいにしてください。
コーナー手前でスロットルを抜いてやれば綺麗に弧をえがいてまがっていってくれます。
後は、スルットルを入れてあげればすばやいコーナリングができます。
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