コルベット編

●ボディ コルベット (015)
●タイヤF 京商ハイグリップ30℃(3分山)
●タイヤR 京商スリック20℃(新品)
●Tバー 京商ミディアム
●モーター 京商Vモーター(top secret)
●Fスプリング 赤色
●ダンパースプリング 黄色
●ボールデフ OP
●ピニオンギア 8T
●車高F 1mm
●車高R 1mm
2002年、セブリング12時間レースで1−4位を独占、ル・マンでもクラス1−2を再び達成するなど大活躍をみせ、ALMSでは10戦中9戦で勝利するという圧倒的なパフォーマンスを見せた。
注目すべきは、このレーシングカーが市販モデルの面影をスタイリングだけでなくメカニズム面でも色濃く残している点だ。プラットホームやエンジンユニットなど主なコンポーネンツは市販車を流用し、そこにレーシングカーたるべく改造が施されたもの。その他、パワーステアリング・ポンプやステアリングラック、フロントアッパー&ロワーアーム、リアロワーアーム、オルタネーター、ウォーターポンプなどはすべて市販モデル用を用いている。ベースとなったC5市販モデルの秀でた性能を物語るものだ。
フロントタイヤ リアタイヤ
このBODYは、ホイルが超ワイドですので、タイヤの選択さえまちがえなければ横転する心配はまずないでしょう。
フロントタイヤはスリックの使い込んだ物がいいですね。
クイックさがなくなってコントロールしやすくなります。
MINI−Zはフロントタイヤが一番肝になってきます。
フロントタイヤがグリップがありすぎると高速コーナー途中でリアが唐突にでますので、要注意です。
ただ、ワイドホイルのために、アンダーぎみに思われる方はフロント30度のタイヤをおすすめします。
フロントスプリングを固めにするのも一つの手です。
015は、02と比べて車体自体が跳ねやすいのフロントを固めてしまうとばたつきをおこしますので、ここも
要注意です。