タミヤGP全日本選手権関西大会(IN神戸)


今大会は、梅雨時期の開催ということもあり、天候が心配させましたが、会場が大屋根付きということで天候に左右されることなく開催されました。
全日本関西予選ということで多数の出場があり、N1クラスは激戦クラスとなりました。コース・コース幅も大きくとられ、各コーナーで好バトルが見られ、会場もおおいに盛り上がりました。


6時集合!!
荷物を積み込み、いざ会場へ!!
三人にしては以外に少ない荷物かな?
100キロ先の会場までGO!!
道にも迷わず、AM7:00すぎに会場に到着!
お〜 タミヤのトラックがすでに到着している!
雲行きが怪しいなぁ〜
どーんと目の前にはポートピアホテル!!
会場になる大屋根付き多目的広場!
お〜!これなら雨降っても安心!
しかも、かなりデカイ!!
しかし、参加者がいっぱい・・・
何時からきてたんだ??
ピットエリアは、すでに参加者でいっぱい!
でおくれた!!
どうやら、コースは一番奥にある模様ですね。
しかし、関西予選すごい人数です。
みんな、やる気満々です。
と、言うことで私たちも慌てて店開き。
大忙しでマシンもセットをだすことに。
みんな無言でセットでしてましたね。
ウロウロしているもは私だけ・・・・笑
急遽、大会前にTB-02RからTA-05へマシンチェンジをした私。
この、マシンチェンジが吉とですか凶とでるか・・・
今大会は、TA-05の参加がかなりおおかったですよ。
いつもの、池田氏。
池田氏も、マシンチェンジ!
TT-01からTB-02Rへ・・・
これまた、フルOP状態!
足は当然リバーサス装着!
しかも、エボ4まで、もってくる始末!
聞いてみれば02が壊れた時の部品取りの為とか・・・
初参戦のH向氏。
いきなり、マシンはTB-02R!
しかも、ほぼフルOP状態!
足までリバーサスがはいっている始末!
マシンも本人もやる気モード全開!!
タミヤマジックに、どっぷりはまってますね。
毎度おなじみのマシンの組み立て!!
どこにいっても、まずはマシンを組み立てるH向氏・・・ 笑
いきなりデフを組立中!
おいおい、昨日の夜なにしていたんですかぁ??
毎回わらわしてくれます。
車検風景。
いきなり、長い列ができてますね。
コース全体風景。
今回のコースはかなり広かったですね。
ストレートも長かったです。
コース幅もかなり広く取ってありましたね。
かなり走らせやすかったです。
路面は、細粒のアスファルト路面。
かなりグリップありそうにみえましたが、なにせコース上のほこりが多かった為に最初はグリップなかったですけどね。
コース左側の風景。
手前がストレートです。
右周りで奥行きがあるコースレイアウト。
フルターンが多いコースでしたね。
コース幅も十分にありスピード差がないN1クラスでは、各箇所で好バトルが見れました。
コース右側の風景。
右側のコースはほとんどがフルターンのコーナーばかりです。

TT-01Rが、早速転じしてありました。
ほぼフルOP状態。
GTモーターも装着済。
キット買っただけでタミヤGP仕様ですね。
TA-05も展示してありました。
今大会、かなりの台数はしってましたね。
私も、その中の一人ですけどね。笑
再販のランチボックス!
久々に見てみると以外に大きいのにビックリです。
少しほしいなぁ〜とうい気持ちに・・・
バギークラスで4WDにも負けず劣らず走っていた、デザートゲイター。
2WDにも、かかわらず参加台数多かったです。
リア駆動独特のドリフトマシンになっていました。
参加人数260人!
かなりの数ですね。
はい!みんなで記念撮影!
タミヤスタッフです。
一日、大変お世話になりました。
レース進行もスムーズにおこなっていただき楽しい一日がすごせました。
ジュニアクラスも参加人数多かったですね。
将来有望の子供たち。
総勢260台のマシンの整列。
かなり、威圧感ありますね。
BODYは、NSX・Z・スカイラインがやはり多かったです。
コルベットもいましたね。
一番びっくりしたのが、ジャックスシビックが走ってました。
すごいレアBODYです!!
かっこよかったです。
お〜 名車ランチャデルタがあるではありませんか。
私がラジコンをしはじめた頃、発売していたBODY。
大変懐かしく思いました。
お見事。タミヤGP仕様そのまま!
以外にかっこよかったです。
かなりの目立ち度です。
確かAメインに残られていたと思います。
腕も一流ですね。
バギークラスのコンクルールエレガンス。
宇宙をイメージされて塗装されたみたいです。
写真ではわかりずらいですけど、かなり細部にわたって細かい塗装されてました。
ツーリングクラスのコンクルールエレガンス。
タミヤカワークスカラーのような感じですね。かっこいい!!
ツーリングクラスのコンクルールエレガンス2台目。
キャヤクターペイントで目だってましたね。
私も一番初めに目にとまったBODYです。
ツーリングクラスのコンクルールエレガンス3台目。
有名なJPS仕様!
NSXにばっちりあってますね。
バギークラス予選!
大ジャンプ台!
飛んでいく姿はかっこいいものですね。
コーナー出口から、いきなりの大ジャンプ台、ここでクラッシュするマシンがおおかったですね。
おもいきり飛んでしまえば着地直後のコーナーを曲がれないので、ジャンプするタイミング・ラインが非常に重要になってきますね。
車検が終わり、いよいよ予選一回目がちかずいてきました。
怪しいモーターオイルを塗りくるくるモーターを回すH向氏。かなり怪しい・・・
本人曰く「かなり回りまっせぇ〜」とのコメント!
予選組の発表!あった18組目。およよ〜
な・なにぃ〜〜!!H向氏も18組目!
おいおい180人も参加してて同じ組!
ありえない!
お互い目をおわせ点になる・・・・
二人で「運命」ですな。と言う二人でした。
P.S H向氏の顔が赤いのは日焼けではございません。人間にもオイル注入した為です。
1回目の予選は、使い古しのタイヤで、走ることにしました、練習走行でも、いいグリップ感があったので。
この、タイヤで様子を見て2回目の予選のセットを出していきたいと思います。
TA-05は以外にトップスピードが伸びるのにビックリしましたね。
今大会で、ほかのマシンより一番伸びて
いましたね。
ちなみに、私も人間にオイル注入!!
池田氏曰く、「おまえら、全日本予選やのに緊張感なさすぎ」とのありがたいお叱りの、お言葉を・・・ 笑
2分予選一回目スタートの瞬間!!
しかし、後列スタート、ちょっと不利な状況。
1回目ですので、安全にコース慣れすることを目的に走行しようと思いました。
しかしドキドキ・・・
現在、トップは9周2分3秒台。
1回目の予選でどこまでちかずけるか・・・
スタート!
お〜 後列スタートながら3位につけた私。これはいけるぞ!と思い、快調に飛ばしました!
練習走行もかねてマシンの動きをみながらパイロン・当てずに丁寧に走行。


周回遅れに3回ほど絡みましたが、なんとか自分のミスはなく快調に走行。
最終コーナーで周回遅れのマシンに場外に弾き飛ばされ、そのままゴール!
こ・これは痛い!!
何位でゴールしたのか・・・
コース幅が広く各箇所で好バトルがみられました。
これぐらい広いとバトルにも熱がはいりますね。
1回目予選結果発表!
どこやへんにいるのか?
上からみてみると。
10位台・・・・20位台・・・30位台・・・
40位台・・・・あ・あった48位。
タイムは8周2分6秒台、こんな下なのか・・・
やはり9周しないと無理か。
どうにかして他のマシンと絡まないように走行しなければ、かなりのジャンプアップは難しい・・・・
2回目の予選は前列スタート!スタートさえ決まれば、そのまま逃げ切れる!!
タイヤを新品に変更し、2回目の予選。
よ〜し、前列スタートだ!
TA-05のスピードなら頭を取れる!がんばるぞ!
絶対に他のマシンと絡まないと誓ったのであった・・・
2回目予選スタート!
お〜 これはバッチリスタートが決まった
いきなり2位!よし!このまま1位になってゴールするぞ!
序所に周回遅れが、うまくパスしながら周回をかさねる。
お〜 順調!このままなら9周確実!
ファイナルラップ第一コーナーを抜けたところ、後ろからドカーン!!
おいおい、それはないでしょう!!
右リアのユニバがとれた・・・・
ファイナルラップで最初のコーナーで・・・・
最悪としかいいようがない状態なんとか走りきってゴール。
2回の予選が終わり、ブルーになる私・・・
今回も駄目だ。9周走りきれてないからAメイン落ちは確実だ。
2回目の予選路面状況もよくなっており、みんなタイムアップしています。
1回目の予選タイムのほうがよかった私、このままだと決勝もはしれないかも・・・
真剣にブルーになる私・・・
決勝発表!!
なんと、参加人数が多い為にGメインまである模様・・・
はずかしながらFメイン・・・・
なんという失態!
Fメイン?
今回ほど自分の腕を情けなくおもったことはなかったです。
しかし、決勝は楽しくはしらせてもおらいました。
とほほっ・・・・・
大阪大会につづき、何も言えない私です・・・・
関西予選も無事に終了し会場を後にし帰路に向かう私たちでした。
楽しい一日でしたが、まだまだ精神的な練習が足らないと実感した一日でしたね。
N1クラスは激戦クラスだ・・・・

次回は、岡山大会に出場する予定です。





今回の大会で、他車との接触・いかに、からまずに走行するかが、大事なのかを痛感しましたね。
クリアーな状態でいくら速くても駄目だということ、レースをして他マシンも走行しているという条件化の中での走行練習をおこない、走行中も、前後のマシンの動き・状況を把握しながら走らなければ、勝てないということ、今大会で勉強になりました。
タミヤGP出場された、皆さん本当におつかれさまでした。