タミヤGPレーシングフェスタ(IN神戸)


今大会は台風が、せまってきている状態の中での開催ということもあり天候の方が心配でしたが、なんとかレース決勝まで天気がもちました。
すごく周りの環境もよく自然の中でのレースとなりました。


会場は、神戸ワイン城。
私のよく行く神戸ライトサーキット店から
1キロほど離れた所にあります。
広大な土地にワイン工房・バーベキュー施設等があり一日楽しく過ごせる場所でもあります。
到着したのは、AM7:30ごろ、すでに車検がはじまりっており長い行列が・・・・
雲行きが怪しい為に急遽車検を早めにおこなったみたいです。
ピットエリアは芝生の上でもOK!
いつもはアスファルトの上で店開きですけども、たまには大自然の中でRCをしてみるのもいいですよ。
今回はジュニアクラスも会った為に家族連れがおおかったですね。
おなじみの操縦台。
今からはじまる熱いレースがここで行われます。
タミヤのトラックもど〜んと駐車中!
タミヤの横文字がまぶしい!!
赤いテントが放送席です。
今回も楽しくて熱いアナウンスありがとうございました。
青色テントは、走行後の車検場です。
今回からは、自分でマシンの電源をきり、
ポンダーも自分ではずし返却するスタイルにかわってました。
コース左半分の様子です。フルターンが多いコースレイアウトでした。
パイロンに乗り上げて転倒するマシンが多かったですね。
コース右半分の様子です。
グリップ不足のために第二コーナーで曲がりきれないマシンも多かったです。
この第二コーナーが抜けるポイントでした。
路面は、かなりのバンピー路面!
いたるところに凹凸があり白線もボロボロ状態でした。
マシンの車高もかなり高めの7ミリに設定。
私の愛車TA-05です。
グリップ不足が懸念された為に、ダンパーを一つねかして予選にのぞみました。
今回、一緒にいった内田氏のマシン。
これまた、TA-05です。
最近、TA-05もふえてきましたね。
TB-02Rの影がうすくなってきたような・・・予選前にモーターをチェックしているみたいです。
いつものごとく人間にもオイル注入!
曇っていましたが以外に蒸し暑かったです。

オイルのあてはフライドポテト!
大きくてなかなかの味でしたよ。
レースはどこにいってしまったのでしょう?笑
内田氏、途中コンビにでかった本です。
私は、初めて読んだんですが、かなり笑える漫画本ですね。
内田氏、曰くかなりメジャーな本だそうです。
マシンのセットはでたのか・・・・
いきなり、真剣に漫画を読み始める内田氏!!
なんという余裕!!
というか、本当に大丈夫?
毎度おなじみのコンデレ。
今回の出場人数は少しすくなめのようです。
合計170人弱でした。
それでも、カラフルなBODYがありました。
F-1勢ぞろい?
もっと沢山あったような気がしますけどね。。
レッドブルのカラーリングマシン。
かっこよかったですよ。
あと、BAR HONNDA・TOYOTA・ルノーもありましたね。
実車のF-1GPを見ているようでした。。
コース右側の風景。
右側のコースはほとんどがフルターンのコーナーばかりです。

やはりF-1といえばフェラーリですね。
決まってます!
その横もマシンはタミヤのニューカラーのブルーメタリック色かな??
ジュニアクラスがあるためか、キャラクター物のBODYがおおかったですね。
一番目立っていたピカチューBODY。
エンジンクラスのスタートシーンです。
緊張の一瞬ですね。
さすがに、エンジンカー迫力がありますね白煙をあげながら走る姿は迫力満点!!かっこいいです。

各所で好バトルがみられましたね。
マーシャルも大忙しです。
エンジンカーだけにクラッシュも激しかったですね。
右側に見えているブルーのマシンがAメイン優勝マシンです。
2位以下を2周もラップし、文句なしのポールTOウィン!
代表権獲得です。
ツーリング・F-1のレポートはデジカメのバッテリーがなくなり撮影できませんでした・・・(TT)
私といえば予選6番手からのスタート。シグナルが鳴り、スタート第二コーナーでトップに立ちそのまま、ゴール!あっけないぐらいにトップゴールをきめてしまいました・・・
結果Bメイン優勝で今大会は終わりました。
うれしいような、悲しいような・・・・
やっぱりAメインにのこりたかったです・・・(TT)
10月大会は、Aメインにのこり優勝したいと思います。
いつもいつも、駄目だったではいけませんね。
最後まで、写真を撮ることができませんでした。デジカメのバッテリーがなくなってしまった為です(TT)



今大会は周りのマシンをよく見れ、的確な判断ができたと思います。
やはり、周りの状況を瞬時に判断することが、大切だということがすごくわかりました。
抜きたくてもグッと、我慢し抜ける場所で安全に抜き前にでる。
レースになると、なかなかできないことですができるようにならないと駄目ですね。
自分でも痛感しましたね。